肝臓ってどんな働きがあるのかな?

お酒の飲みすぎ=肝臓が悪い。

これって何となく誰でも思う事じゃないですかね~。だから肝臓っていったいどんな働きをするのかを調べてみました。

肝臓の働きって大きく分けると「解毒」「分泌」「代謝」の3つの機能があるそうです。解毒って言うのはアルコールなど有害物質がカラダに入ってきた時に無毒化する機能の事で、分泌は腸で消化液となる胆汁を作る機能、代謝は腸から吸収された栄養を体内で利用できる形に作り変える機能という事でしたこういう肝臓の機能が脂肪肝と大きく関わってくるみたいなんです。

食べ物から摂取された糖質や脂質は、小腸で分解されたのち肝臓へ運ばれるのが仕組みみたいです。運ばれてコレステロールやリン質、中性脂肪といったさまざまな脂肪に合成されるんですって。

肝臓から中性脂肪が血液中に送り出される時は、必ずタンパク質と結びついて「リポたんぱく」という物質に変身するみたい。難しい話なんであっているかわかんないけど、そうみたいです。

でたくさん食べ過ぎたり、たくさんのお酒を飲むと中性脂肪が多く作られちゃう。そうなるとたんぱく質が不足して「リポたんぱく」が作られにくくなるらしいです。

結果的には、中性脂肪を肝臓の外に送り出す機能が低下して肝臓内に中性脂肪がどんどん溜まり、脂肪肝が起きてしまうのだとか。

こういう状況が続くと大きな病気とかにもなりやすくなるみたい。結局、中性脂肪を増やさないようにする事が一番大切って事なのかな~